ポイントサービスの歴史

日本では昔からポイントを集めて商品と交換する文化が根付いています。
日本のポイントカードのさきがけはスタンプ制度です。
その後、全国展開したスタンプ会社も登場しました。
ルーチップスタンプ(現ブルーチップ)やグリーンスタンプがありますね。

日本のポイントカードに革命が起こります。
それが、1989年に新宿でヨドバシカメラのポイントカードサービスです。
このポイントカード開始したことをきっかけに、
日本では様々なポイントカードが発行されて、日本の消費文化に定着していくことになります。

1990年代に様々な企業がポイントカードサービスを導入したことにより、
日本では買物する際には当たり前にカードを利用して買物するという文化が生まれたのです。

そして1993年、ポイントカードに新たな展開が始まります。
それが、アメリカからやってきたマイレージサービスです。
始まりはアメリカの航空会社が導入したサービスで、
飛行機に乗った距離をポイント化して、無料航空券と交換したりできるサービスです。
いまとなっては、マイレージを貯めるためにポイントを一生懸命貯めている人が多く、大人気ポイントとなっています。

現在のポイントサービス

現在、ポイントサービスは更なる進化を遂げています。
ポイントを発行している企業間の提携により、色々なポイントの交換が可能となって使える場所が拡大しました。
これによりポイントカードの利用方法は無限の広がりを見せ始めています。

そして、ポイントを交換しながらお得な生活をするための秘策など、
雑誌や本、テレビなどで取り上げられて、いまやポイント交換ブーム到来です。
その結果、主婦の強力な節約術のひとつとなって
なんとポイントカードを上手に活用すると年間10万円の節約が出来るまでになりました。

いま注目のポイント交換サービスの比較を行いながら、ポイントで小遣い稼ぎをしましょう。